穂高町福祉医療費給付金条例の修正案 ProfileBoard 〜プロフィールボード〜
活動報告バックナンバー バックナンバー一覧 ホーム

印刷用ページ 印刷用 (別ページで開きます) 戻る戻る   進む進む
2003 年 6 月 20 日    
穂高町福祉医療費給付金条例の修正案
〜議員7氏により賛成・反対討論〜
 6月20日は6月定例議会の最終日。各常任委員会で審議された議案について、本会議で最終審議をし採決することになります。各常任委員会で可決されたものについては、よほどの事がない限り本会議でも可決されるとのこと。先日の文教社会常任委員会で可決された穂高町福祉医療費給付金条例の所得制限を導入する件についても、何もしなければ条例案はそのまま通ってしまうところでしたが、青柳議員と荻原議員の2名の発議で修正案が提出され、本会議でもう一度審議する機会を得る事に。
 私は、所得制限を導入するする事には反対=修正案に賛成の立場で討論。(※詳しくは活動報告の6月17日のページをご覧下さい。)猪狩議員も同じく修正案に賛成の立場で討論。これに対し、上條議員、浅川議員、吉田議員、小林秀幸議員、白沢議員は原案賛成=修正案に反対=所得制限を導入に賛成の討論をされました。残念だったのは、修正案を提出した議員は討論できないという規則があり、修正案に賛成の討論が2人だけで続く賛成意見がなかったこと。結局、修正案に賛成は4名のみで、穂高町福祉医療費給付金条例は原案通り(所得制限を導入すること)で可決される事となったのです。
 本会議の後、何人かの町の職員さんから「修正案が出されたり、賛成反対の討論も活発になされて、"議会らしい"議会だった」と声を掛けていただきました。これまでは、あまり討論もなかったようなのです。あまりにも当り前のことですが、議会本来の機能が発揮できるようにしていかなければと改めて責任を感じました。
 思い返してみると、賛成反対の討論をしたのは6人が新人議員。「女性議員も3人ともみな発言していたし、頑張ってるじゃないの」とも言われ、自分では女性ということをあまり意識していませんでしたが、励ましの言葉としてありがたく受け止めたいと思います。
※賛成・反対討論を行った議員について、落ちている方がありましたので、お詫びして訂正させていただきます。(6月26日)



バックナンバー 最新20
98 安曇野市は上告申し立て方針〜市議会に提案、可決
96 市民の会が東京高裁判決の報告会
831 「三郷ベジ」住民訴訟控訴審は原告の一部逆転勝訴
824 市民の陳情は議員配布のみで審査は行わず
823 無意味な一般質問の時間制限
818 「プロポーザルの選考評価調書」は事実上の非公開
812 隠そうとする理由はなに?意味不明な情報公開
83 安曇野市情報部分公開決定に対して不服申立
76 2回目の調査会(環境経済委員会)も後半は秘密会に
622 産廃施設めぐる請願が採択されるも意見書の提出ならず
617 宮澤市長、菜園事業の失敗を認め市民に説明すると明言
615 「三郷ベジ」住民訴訟控訴審レポート〜その4
64 安曇野市議会6月定例会・小林じゅん子の一般質問
528 市本庁舎、豊科近代美術館周辺に/ 安曇野市が候補地絞る
521 安曇野市新庁舎建設の事業費試算額を公表
520 政務調査費3年半で871万、勉強会など「会場費」会派により差
511 安曇野菜園の経営等に関する調査を求める要望書
58 安曇野菜園を民間譲渡の考え/宮澤市長が表明
424 またしても仙台市・杜の都の議員政務調査費は
49 仙台市・非常勤行政委員が時給換算で177万円受給
325 2010年(平成22年)度安曇野市一般会計予算に反対討論

バックナンバー一覧へ 一覧へ戻る ホームへ ホームへ戻る 戻る戻る   進む進む
●当ページはInternet Explorer4.0以降を推奨しています。●