12月にはこんなこともありました

2003年12月31日 12時50分 | カテゴリー: 活動報告

日々の報告では書ききれなかったあれこれ

 12月は、5日の議会全員協議会に始まり18日までの定例議会が大半をしめたわけですが、その合間を縫うように様々なことがありました。とりわけ合併と住民投票に関わる問題は、今後の進め方を左右する大事な時期に差しかかっており、私も出来る限りのことをしようと動いた1ヶ月でした。

12月2日
上田市の創造館で、高見幸子さんの講演会を聞く。
 高見さんはスウェーデンの野外生活推進協会の活動をされており、日本野外生活推進協会の設立にも関わり、5・6才の子を対象にした自然教育プログラムの「ムッレ教室」などの日本での実践活動を進めている方です。ムッレのお話はもちろんでしたが、「持続可能な社会が満たすべき4つのシステム条件によって、企業、自治体あるいは個人が環境対策を考える際の明解な方向を提供する」という環境団体ナチュラル・ステップについても聞くことができ、有意義な一日でした。(高見さんはナチュラル・ステップ・ジャパンの代表でもあります)帰りのクルマの中ではさっそくに、穂高でも「ムッレ教室」のリーダー養成講座をやろうよ!と盛り上がりました。(写真は日本野外生活推進協会のパンフレット)

12月6日
豊科町公民館ホールにて「真珠の首飾り」観劇
 日本国憲法に男女平等を書いたベアテ・シロタ・ゴードンさんを描いた青年劇場の舞台。硬い内容を扱っているのに実にテンポよく軽妙に展開、憲法の意義を改めて考えさせられました。

12月10日
5ヶ町村の合併を考える連絡会設立に向けて準備会

12月14日
豊科駅前広場にて、自衛隊のイラク派兵に反対する安曇野集会に参加
 リレートークで大勢の皆さんが、平和への願い・反戦の思いを語りました。私も一言、そして武満徹の「小さな空」に平和への願いをこめて歌いました。

12月15日
文教委員会で、有明苑、老人保健センター、上原古墳を視察

12月20日
5ヶ町村の合併を考える連絡会の発足会議
 地域づくりや合併問題について取り組んできた各地の住民のグループが、それぞれの会の運動を尊重しながら情報交換や連絡を取り合う「緩やかな組織」として連絡会をつくりました。 穂高町の「町村合併について住民投票をすすめる会」、「堀金村の町村合併を考える会」、「三郷村の明日を考える会」、豊科町の「夜明けの会」、(仮)明科の明日を拓く会の5団体で発足。

 この日はもう一つ大事な話。松本フェミニストカウンセリング協会のYさんから、行政で女性相談室設置を考えてほしいとの相談。年明け早々に詳しい話を聞くことになりました。

12月22日
住民投票をすすめる会の看板作り

12月23日
住民投票をすすめる会の受任者ニュースの編集

12月25日
年明け18日に開催予定の「合併について考える集い」の案内チラシを編集

12月26日
5ヶ町村の合併を考える連絡会設立と「合併について考える集い」開催について、豊科の南安曇郡合同庁舎で記者会見
 次の日新聞報道されるや、あちこちから電話で問い合わせやご意見が寄せられています。

12月27日
住民投票をすすめる会定例会

12月28日
私自身の議会だより「種まき通信」第4号の編集印刷

12月30日
「合併について考える集い」開催について打ち合わせ