穂高町議会3月定例会のお知らせ

2004年3月4日 00時14分 | カテゴリー: 活動報告

一般質問にはちょっと欲張って3項目

 お知らせが遅れてしまいましたが、本日より穂高町議会3月定例会が始まりました。新年度の予算審議がメインですが、一般質問では先日発表になった合併アンケートの結果をめぐって論戦が繰り広げられるのではないかと思います。本会議や一般質問は、どなたも自由に傍聴できますので、ぜひお気軽にお出でください。議場は町役場の3階です。

◆一般質問は、8日(月)と9日(火)の2日間です。私は8日(月)の最後6番目、予定通り一人60分の持ち時間で進めば、午後4時からの出番です。質問事項は次の3項目です。

1、町村合併に関するアンケート結果の評価と住民投票の実施について
(1)住民の意向を汲み上げるには、複数の設問ができるアンケート調査が最もよい方法であるとして実施したにもかかわらず、町長はそのアンケート結果を尊重せず合併の方針を変えないのはなぜか。
(2)住民投票について消極的であった町長が、アンケート結果を受けて合併の最終決定は住民投票でと考えるに至った経緯は。

2、林道北沢線の改修・舗装工事の見直しと森林整備について
(1)林道北沢線は活断層沿いに開設されているため、地盤が深部まで脆く常に崩壊の危険性を抱えている。したがって、改修・舗装工事をしても一時的なもので、完全に崩壊を食い止めることはできず、林道がある限り補修費が必要になる。これまで行ってきた法面吹き付け工事や舗装工事を見直し、森林整備のための林道として最小限の維持管理に切り替える考えはないか。
(2)林道は林業のためにあるのであり、林道に費用をかけるよりは、森林整備そのものに直接投資すべきと考えるが、林道北沢線周辺の今後の森林整備の計画はどうなっているか。

3、新保健福祉センターと女性相談事業について
(1)安曇野地域には女性相談の公的窓口がないこともあり、松本市や塩尻市、あるいは県の窓口への相談件数が年々増えている。身近なところでもプライバシーが確保される形で女性の人権、困りごと、悩みごと相談ができるよう、新保健福祉センターでの女性相談事業(女性相談室)を考えてはどうか。