検証!小林じゅん子の2年間の働きは?

2005年7月26日 14時34分 | カテゴリー: 活動報告

住民投票条例や子育て支援事業が実現したことは大きな◎

 10月1日の安曇野市合併を目前に、町の議員として働けるのもあとわずか。このあたりで、2年3ヶ月前に町の選挙公報で約束した小林じゅん子の公約を提示し、議員としてどれだけ働いたのか検証してみることにしました。当時、合併することになろうとは思わず、4年の任期で公約・政策を考えていました。2年余りでは、まだ実現にはほど遠いものもありますが、住民投票条例やファミリーサポート事業が実現したことは大きな◎と評価できると思います。

地域の枠にとらわれず
 町全体の将来を考え行動します

(2003年4月の穂高町議会議員選挙の選挙広報より、◆と*印が公約)

◆活動をホームページなどで発信します
・種まき通信 10回発行
・ホームページで活動報告 270回更新

◆私たちの生活の本当に必要なところに税金を使います
*安心して働くための保育や学童保育の充実
・夏休みの学童保育は午前中も対応するよう提案、04年夏休みから実施
*在宅児の子育て支援
・03年6月議会にて、ファミリーサポート事業の提案。04年2月に準備会発足、04年10月よりサービス開始
*自然に触れ合う、安全な通学路作り
*病院通いや買物などに利用できる公共交通や、送迎ボランティアのシステム作り
・「お買い物バス」の機能を付加することで穂高町巡回バスを実現できないか、調査活動
*高齢者介護のあり方の見直し
*大規模公共事業ではなく身近な暮らしをよくするための公共事業
・04年3月議会にて 林道北沢線の維持管理について、森林整備のための林道として最小限の維持管理に切り替えることを提案
・04年6月議会にて 事務事業評価制度の導入について町の姿勢を質す
・05年6月議会にて手当ての二重取りを許すような条例などの見直しを提案

◆私たちの町のことは、私たちで決めましょう
*無秩序な開発ではなく、経済と環境のバランスのとれた発展
・05年6月議会にて 穂高から発信する「菜の花エコプロジェクト」=循環型社会を目指す提案
*住民負担が大きい現在の下水道事業見直し
・04年8月に町の下水道担当課の職員による出前講座を開催し、住民とともに考える場を提供
*合併問題を機に住民投票条例の制定
・03年9月議会にて「穂高町が合併
 することについての可否を問う住民投票条例案」を議員提案→否決
 以後「町村合併について住民投票を進める会」の事務局として住民請求による住民投票条例の制定に関わる。04年3月22日住民請求による合併についての住民投票条例案可決
*個人情報保護、人権上の問題がある住基ネットの見直し
・一般質問で3回取り上げ、国追随の町の姿勢を質す。県に対しても住基ネットの審査請求や意見陳
*真の住民自治の確立
・合併について一般質問で3回取り上げ、町の方針を質す
・04年6月議会にて 自然環境を生かしたプレーパーク作りを模索する住民活動を支援することを提案・03年9月議会にて 地域の育成会と学校の子ども会、家庭との連携のあり方について質す

他にもこんな事が実現しました!
・公文書公開について改善を求め、住民向けの手引き作成、町のホームページに公文書公開ページが開設された
・議会費の負担金に関わって、飲食など一部の違法な支出をやめさせた
・議員の各常任委員会の傍聴を日常化。
・小中学校への県産材カラマツ材学習机の導入を提案、06年度(合併後)から実施予定
・女性相談事業(女性相談室)の提案、合併後に実施予定