立候補届出書類の事前審査

2005年10月15日 22時10分 | カテゴリー: 活動報告

旧5町村の職員の仕事ぶりが分かる!?

 先日5日には安曇野市議会議員選挙の立候補者への説明会がありました。私は代理の人に出席してもらいましたが、その人は「選管の合併には程遠いことだね・・・」とぼやきながら帰ってきました。
 いわく、説明に一貫性がない、話があっちへ飛びこっちへ飛びして分かりにくい。選挙の全体の流れに沿って、その時々に必要な届けや手続きの説明がされていないので、聞く人には全体像が見えてこない。説明書も親切に様々なものが出されているが、バラバラしていて、あっちこち確認しないといけない・・・。といった感じで、どこが分からないのかもよく分からないので、書類を書いてみて疑問に思うことがあったら、選管に聞きながらやった方がいいよと念押しされました。
 合併準備で忙しいことは分かっていますが、合併すれば50日以内に選挙というのは決まっていることなのに、もうちょっとスムーズな説明会になるよう、なぜ準備ができなかったのだろうか。

 この準備のことでは、もう一つ気になることがありました。
 今日12日は立候補届出書類の事前審査だったのですが、その時もらえると思っていたポスター掲示場の地図が「今回は出ません」というのです。ヘンだなー、さっき古幡選対の人は安曇野市全域分の地図をもらったと見せてくれたのに、と思いながらも私は地図がなくても困らないので、「そうなんですか」とサッサと帰ってきました。
 そしたら、午後になって選管から電話があり「さっきは手違いでした。地図はありますから穂高総合支所まで取りにきてほしい」というのです。こんな事は、まったくの初歩的ミス、準備不足だと思います。

 そのうえ、旧5町村の選挙区ごとの地図の規格がみなバラバラで、見やすいものからそうでないものまで本当にピンからキリまでなのです。最も見やすく分かりやすく親切に作られていた地図は明科選挙区でした。分かりにくかったのは堀金選挙区で、ポスター掲示場のリストと実際の地図上の地点がずれている所が多く、不親切な感じがしました。
 これは、旧5町村の職員の仕事ぶりを反映しているのではないか、そんな気にもなりました。明科選挙区のような地図の作り方を他地域も見習って、統一規格にして作れば、実に分かりやすく使いやすい地図になると思います。
 これとて、合併すればすぐに選挙と分かっていたことなのに、ポスター掲示場の地図さえ統一規格になっていない、というのは職員の怠慢とも思えるのですが、どうなんでしょうか。