10年、ブレることなく

2013年8月4日 22時25分 | カテゴリー: 活動報告

~小林じゅん子後援会の新しいリーフレット~

来週中には印刷上がってくる予定です。

10年、ブレることなく
穂高町の議員となってから10年。
安曇野市議となっては8年。
いつも市民の立場に軸足を置きながら
活動してきました。
 「ブレることなくやってこれた」 それが誇りです。
これからも、
行政や組織の利害関係にとらわれず、
市民目線を第一に働きます。
だから、
「いつも市民派 ずっと無党派」

 小林じゅん子後援会の新しいリーフレットをつくっていますので、その内容をご紹介します。

街宣車は使いません!
時代に合った広報活動をします。
まずは小林じゅん子の政策と実績を聞いていただけませんか。
2~3人のミニ集会でも大歓迎。
今の安曇野市、明日の安曇野市について共に考えてみませんか。
あなたのニーズが政治を動かす!
気軽に声をかけて下さい。

わたしの決意
行政主導や利益誘導型の政治ではなく、「私たちのことは私たちの手で決めよう」「私たちにとって本当に必要なところに税金を使おう」という当り前のことを実現したいのです。以下の3点はそのための基本的な政治姿勢です。
「住民の視点で公平・公正な判断をします」
「利益誘導はしません」
「利害関係で動きません」
したがって、旧来型の地域議員とは一線を画し、政策本位で支持者をひろげ、お金をかけない政治活動をします。

小林じゅん子の基本姿勢
◆納税者の立場で税金の使い方をチェックします。
◆議会や議員活動の情報は小林じゅん子の議会だより「種まき通信」で報告します。
◆どの政党とも無関係で市民の視点で働きます。
◆一人ひとりの声を大切にし、より弱い立場に立って判断します。
◆密室政治になりがちな議会の透明性を高め、住民に開かれた議会に変えていきます。

《住民自治を目指して》
●行政主導ではなく、計画段階から住民参加ができる仕組み作りをすすめます。
●市民活動への支援を充実させます。
●市政や議会を透明公平にするために、市政オンブズ(市民や専門家などによる第3者機関)の設置を後押しします。
●男女共同参画推進条例の具現化に向けて、女性の視点を活かします。

《住民に開かれた議会に》
●安曇野市議会基本条例の実効性を高め、市民にとって身近で透明性の高い議会にしていきます。
●インターネットの動画配信などを取り入れ、リアルタイムで議会の情報公開ができるようにします。
●議員報酬のあり方や、政務活動費の適正な使途についてチェックします。

《だれもが安心して暮らせるまちに》
●子どもを大切にするためのサポートを充実させ、子どもが元気に育つまちに。
●高齢者福祉と介護サービスの見直しと充実を。
●障がい者福祉と市独自の支援の見直しと充実を。
●外国人にも優しいまちに。
●生活相談、女性相談など、さまざまな相談・支援業務の拡充を。
●新たな公共施設整備よりも、老朽化対策、維持管理コストに目を向けた行財政運営へ。

《安曇野の暮らしにあった循環型社会へ》
●身近なゴミ問題から始まって森林整備や里山再生、農業の活性化など、この地域の暮らしにあった循環型社会、環境への負荷をかけない生活へ向けたさまざまな取り組みをすすめます。
●松枯れ被害の拡大を防ぐために、薬剤処理に頼るだけでなく、自然エネルギー活用の視点を持った対策をすすめます。

《市政を身近なものへ》
●納税者の立場で税金の使いみちをチェックします。
●議員活動をネットや「種まき通信」で発信します。
●新市庁舎建設事業の今後について、市民サイドでチェックし見届けます。
●重要なことは住民投票で決められるように、常設型住民投票条例の制定を目指します。
●「個人的なことは政治的なこと」一人ひとりの声を市政につなげます。

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小林じゅん子のこれまで~2期目4年間の実績

《安曇野菜園三セク損失補償問題》
・安曇野菜園の損失補償問題で住民訴訟を提起。東京高裁では勝訴。最高裁では敗訴するも、安曇野菜園の清算へ導く大きなきっかけとなった。
・安曇野菜園問題について第三者調査委員会の設置を求め実現。再発防止へ「損失補償の禁止」が提言された。

《議会改革》
・議会基本条例の制定に尽力。 ・地方議会議員年金制度の廃止を求める意見書提出を議員提案。
・インターネットの議会動画配信を提案、試行配信が始まる。
・議員定数削減の方向で議員定数条例に賛同。定数28から25へ3名削減へ。 

《福祉教育》
・旧豊科町時代から続く「村田コレクション問題」の解決へ向けて、行政を動かす。
・生活保護世帯への対応充実のためにケースワーカー増員へ。
・解雇、寮追い出しで野宿者、ネットカフェ難民となった人々への緊急支援実施へ。

《情報公開》
・議員活動に情報公開を活用(県や他自治体も含め、2期目の4年間で80回の情報公開請求)。
・情報公開により確かなデータを提示させることにより、行政の公正性、透明性の確保へつなげる。
・食糧費の公費支出について情報公開を通じて新たな基準づくりへ。

《住民自治を目指して》
・議員有志の調査活動として政務調査費を用いて「本庁舎建設計画に関する市民アンケート」実施。
・新本庁舎建設のあり方を問う住民投票条例の議員提案を模索。後の市民による直接請求をあとおし。
・安曇野市の放射線測定と内部被曝対策につながる市民活動の支援。

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小林じゅん子のプロフィール
・1954年 安曇野市穂高有明生まれ
・松本蟻ケ崎高校、信州大学教育学部卒
・小中学校教員、松本ろう学校専攻科講師パソコンの技術指導員などを経て、03年より穂高町議会議員。05年より安曇野市議会議員(会派制に反対し無所属連合)
・三セク「安曇野菜園」損失補償住民訴訟の原告