秘密にしておきたい話!?

5月21日 議員活動をトータルサポートするという本

 とにかく、忙しい毎日です。議会のほかに、議会だより編集とか、新人議員研修会とか、年度当初のさまざまな会議に呼ばれたり、議員の親睦のためにマレットゴルフ大会のようなものも予定されているし、まあなにやかやとあり、ほとんど毎日出かけています。
6月の定例議会の一般質問の準備をする暇がなく、ちょっとあせってます。

 そんな時、法令集の出版で有名なある出版社のセールスの方がやってきては、しきりに本を薦めます。議員活動をサポートする本、基本セット全8巻、お値段は16万円ぐらいだったかな?内容的に見て(法律・条令などは日々新たに作られているわけで、定期的に新しいページに差し替える費用4年間分も含まれているので)そんなに高い本だとは思いませんが、今の私にはとても手が出ない価格です。

 この本がなくても、本の代りに私を助けてくれる人がいっぱいいそうだし、法令については県や市(総務省)のホームページでタダでみられるし、今あわてて買わなくてもいいかなと思って、お断りしました。
今日で3回も来て下さったのですが、とにかくそのセールストークに違和感があって、ほんとにその通りならなおさら買いたくないとも思ったほどです。

 いわく「実はみなさん結構ご利用いただいているんですが、そんな事はあまり言わないでくれって言われるものですから・・・」「議員研修の会場なんかでうちの出版物の案内をしていると、やめてくんないかなーと議員さんに言われるんですよ。研修の帰り道で、あの本買ったかい?とか話題になるとイヤみたいですね」など。

 発言や一般質問の事例集、式辞・あいさつ事例集なんて、そのまま使う(?)ならいざ知らず、必要ないと思うし・・・いよいよ議員活動が始まって、やっぱりなにか参考書がないと手も足も出ないなーとなったら、すなおに買うつもりですが、どうでしょう・・・