皆で元気をだして地域を盛り上げよう

2004年5月12日 17時20分 | カテゴリー: 活動報告

生まれて初めての田植え

 このところどこへ行っても合併問題が話題となり、議員としては当然のこととはいえ気の休まるときがなく、張り詰めた日々が続いていました。このページも合併関連の報告ばかりでしたので、今日は”ほのぼの”系の話題でいきます。
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ZUKUDASI会通信 No.3
本日(9日)午前9時30分から「田植え」作業を行いました。
生憎の雨模様でしたが沢山の方が参加して2時間あまりで
作業は完了しました。期待していた通り田んぼの中で
足をとられ倒れる方もでて大変「楽しい」ひと時でありました。
引きつづき、Sさんご持参のお釜で薪を使いご飯(炊き込みご飯)を
炊き、豚汁で乾杯をしました。
今回、参加出来なかった方は是非次回に御参加ください。
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 このZUKUDASI会通信は、お隣のMさんがメールで仲間に配信してくださったものです。ZUKUDASI会とは、ずく出し会、「ずく」このあたりの方言で、やる気、根気、よく働くこと。「ずくなし」といえば無気力、やる気のないこと、怠け者ということですから、ZUKUDASI会といえば何を目指しているかは、お分かりいただけると思います。
 私は有明は新屋の生まれですが、現在はその隣の古厩地区に住んでいます。我が家の周辺は新旧の住民が混在しながら、実にいい感じの地域コミュニティーが育っていいるところ。「もっと皆で元気をだして地域を盛り上げよう」をコンセプトに、ご近所の皆さんが気軽に集まって行っている「遊び心を持った活動」です。
 皆さんの期待通り?田んぼの中で倒れてしまったのは、実はこの私。普通の長靴、それも丈が長い方がいいだろうと夫の長靴を履いて入ったから、さあ大変。田植えをするより、田んぼのぬかるみから足を抜いて1歩を踏み出すのが大仕事、とうとう体のバランスを崩して田んぼに大穴をあけてしまいました。田んぼに入る前は「あらまあ、かわいい(小さな)田んぼね。すぐに終わりそう!」なんて思っていたのですが、実際にやってみたら、そんなわけで遅々として進まず。腰を伸ばして周りを見回せば、やっぱり私が一番遅い。小さい田んぼでホント助かりました。
 植えたのは「もち米」。秋には稲刈り、暮れにはしめ縄作り、餅つき。そうだ、夏の草取りもあるのかな・・・ 草取りはけっこう辛そうですが、それがあるから収穫の喜びもひとしお、楽しみも増そうというものです。そんな楽しみのなかから、自然と地域が盛り上がるエネルギーが湧いてきそうな気がします。
※写真はお隣のMさんの撮影。さて私はどこ?