あわただしい年度末

2006年4月3日 02時07分 | カテゴリー: 活動報告

まとめて「とりあえず」の報告を

 3月議会が終わって息つく間もなく、連日の卒業式・卒園式への出席。プライベートでは娘の引越しで大津市まで行ってきたり、地域の川ざらいや区の総会、常会長の引継ぎなど、目まぐるしい毎日でした。そんななか、31日が締切りの政治資金収支報告書のことが気にになっていましたが、何とかまとめて30日に提出することができました。(詳しくは近々に報告させていただきます)
 17日の報告から、ナシノツブテの2週間。詳しくは改めてということで、「とりあえず」の報告をしておきたいと思います。

3月25日(土)穂高広域施設組合(穂高クリーンセンター)全員協議会
 2月9日の定例会で問題となった「バイオマスエネルギー地域システム化実験事業」については、「そうはいっても(予算は)通してもらわないと困る。NEDOとの契約の前にもう一度全協を開いて最終判断をするとして、今日のところは賛成してもらえないか」との議長提案があったことは、この前報告したとおり。
 この日、やっと全員協議会が開かれ、組合の方から説明がありました。心配されていた組合負担の費用は極力抑えられたこと、急遽行われた屋久島の視察(小規模ながら同タイプの施設がある)の報告では、特に問題点がなかったことなどから、大方の議員はこの計画に賛成する意向のようでした。
 何度もしつこく質問をしたのは私だけ。最後に「施設が予定通りできたとして、そこに入れる生ゴミ、紙ゴミ、剪定枝は、どうやって集めるのか。これらをキチンと分別して出してもらうのは、口で言うほど簡単ではない。地域システム化実験事業と名付けられているのは、まさにその点が課題だからではないか。安曇野市が対象地域になるというが、市の環境部などと連携ができているのか」と念押しの質問をしたところ、安曇野市長は「しっかりと連携して進めている。市の担当課とも連絡を取って準備をしている。そうでなければ到底できる話ではない」とキッパリ言い切るではありませんか。
 私が聞いている話とはだいぶ違うなあと思いましたが、安曇野市長が組合長であるという立場を考え、その場ではこれ以上の反論は止めにしました。

3月27日(月)28日(火)、松本市議会と富山県南砥市議会を視察
 松本市議会では議会運営について、南砥市では議会運営はもちろん、電子決済、電子申請の先進地として電子自治体への取り組みを視察しました。詳しいレポートは改めて。

3月30日(木)安曇野の今を語る会
 数日前のこと、「今の安曇野市を心配する人たちの意見交換会『安曇野の今を語る会』を行ないます。小林さんも是非いかがですか・・・」というお誘いのメールが届きました。すっかり春めいて、なんて思った矢先のあいにくの雪の中を出かけてみると、合併5町村の全地域から満遍なく人が集まっていて、嬉しくなってしまいました。こんなところからも、本当の意味での「行政と住民との協働」が始まるのではないかと、期待が持てました。

3月31日(木)安曇野市議会だより第2号の編集
 市議会だよりは、定例会終了から1ヶ月後を目処に発行する。これが目標なのですが、なかなか思うように進みません。原稿をパソコンで書いてもらうことになったので、印刷所へ原稿が渡ってからの行程はかなり短縮できているのですが、肝心の議事録のテープ起こしに時間がかかるのが難。今回もテープ起こしを待っていたら、それだけで2週間が過ぎてしまったことになります。何とかならないものか・・・