6月議会・小林じゅん子の一般質問

2007年6月24日 23時16分 | カテゴリー: 活動報告

北小倉区内に建設された廃棄物中間処理施設について

 6月定例会の一般質問は、20日、21日、22日の三日間で21人の議員が質問に立ちました。だれがどんな質問をしたかは、安曇野市議会のホームページに詳しく出ていますので、ご覧ください。
 議事録については、この4月より会議録検索システムの運用開始しましたので、インターネットを通じて、お手元のパソコンから会議録の検索・閲覧ができます。(インターネットが使えない、利用できないという方には、議会事務局にお問合せ・ご相談ください。冊子になった議事録は市内の図書館にもがあります。)現在、3月定例会の議事録までは公開されています。
 安曇野市議会発足以来、常に20人前後の議員が一般質問を行ってきたのは評価したいと思うのですが、いまだ自分が「わからないこと」を聞いて、答弁をもらって「ありがとうございました」で終わってしまう質問が多いのが気になります。また、事前に調査したり確認してなかったりで、問い質したつもりが逆に突っ込まれたりなど、残念な場面もありました。
 質問することにより、新しい政策を提案したり、現在進行中の政策を見直させたり変更させたりできるのですから、一人一時間の一般質問の場はキッチリと有効活用しなければ、議員として働く意味が半減してしまうと思います。

 さて、今回の私の一般質問は「北小倉区内に建設された廃棄物中間処理施設について」と「安曇野市第三セクター ㈱三郷ベジタブルの経営責任について」の2項目。
 廃棄物中間処理施設の問題については、三郷の北小倉や堀金の三田の関係住民の皆さんが何人も傍聴に来てくださり、二日後には議事録までまとめて送ってくださった方がありました。それで、今日はこうして一般質問の報告が書けるわけで、感謝というほかありません。

 実はこの前の3月議会の初日に、自分のICレコーダーで録音しようと思い開会前に議長に申し出たところ、「議会運営委員会に諮ってみるから、今すぐ許可はできない」との返事。仕方がないので議運の判断を待ったのですが、「事務局で録音しているから、議員個人が録音する必要はないので許可しない」という意外な結論。
 議会は原則公開。傍聴者も来ています。報道関係者も取材の一環で音声録音しています。一般質問については、CATVでの中継放送もやっています。傍聴者も、議長の許可を得れば録音を許されています。どうして当事者である議員が録音してはいけないのでしょう?考えれば考えるほど不思議です。許可しないと言われたそのときは、またこんな些細なことで(ほんとは些細どころの話ではないと思いますが)ぶつかっても仕方ないと思い、引き下がったのですがこれはやっぱりもう一度要求しようと思います。どう考えてもヘンですから。

 それでは、傍聴者がまとめてくださった「北小倉区内に建設された廃棄物中間処理施設について」の議事録ですが、このページには文字数制限があり掲載できませんので、こちらからご覧ください。
 「安曇野市第三セクター ㈱三郷ベジタブルの経営責任について」の方は、また改めて報告させていただきますので、お待ちください。