署名簿の審査結果

2012年1月4日 21時24分 | カテゴリー: 活動報告

新本庁舎建設のあり方を問う住民投票条例制定を求めて

 「新庁舎」住民投票の会は、新本庁舎建設のあり方を問う住民投票条例制定を求める直接請求に向けて署名運動を展開しました。1ヶ月の署名期間中に4396筆の署名を集めて、11月11日に市選管へ提出しました。(私も会の事務局の一員として運動を担い、署名集めに飛び回りました。)

 本日11月28日、市選管より署名簿の審査結果が出ましたのでお知らせします。

・署名総数   4396名
・有効署名総数 4186名
・無効署名総数 210名

 無効署名の内容は、選挙人名簿に登録がない、重複、生年月日未記入、同筆など。無効署名210は全体の4.78%で、全国的な平均値より少なかったとのこと。受任者(署名集めをする人)の皆さんの誠意と熱意が表れたものと思います。
 4,186という数は条例制定請求に必要な1,592の2倍以上。有権者数の5.26%、20人に1人にあたる数です。ご協力に感謝いたします。

 とはいえ、署名集めは難航し目標の1万人には遠く及ばず。1年前だったら違っていただろうと思わないでもないですが(2010年10月20日 本庁舎建設の是非を問う住民投票について提案〜本庁舎建設の住民意思は確認済みだと思いますか〜)、そのとき決断できなかったのですから仕方ありません。

 さて、署名簿の縦覧についてですが、明日11月29日から署名簿の縦覧(公開)が行なわれます。12月5日までの7日間です。

◆縦覧期間:11月29日〜12月5日 午前8時30分〜午後5時00分
◆縦覧場所:選挙管理委員会事務局(長野県安曇野庁舎3階、JR豊科駅北)

 この間、署名について異議申し立てがあれば、市選管はその有効・無効を調査して確定したうえで、署名簿を住民側に返すことになっています。住民側は即時に、返付された署名簿を添えて条例制定の本請求を行ない、それを受けて市長は12月定例議会に住民投票条例案を付議する見通しです。