「ジェンダー平等政策」全政党アンケート

2012年12月8日 23時53分 | カテゴリー: 市民活動

~あなたから一人でも多くの方に情報をひろげてください~

 「私たちはジェンダー平等政策を求めます」キャンペーンでは、今回の衆議院議員選挙にあたって「ジェンダー平等政策」全政党アンケートを実施しました。(私もこのキャンペーンに呼びかけ人・賛同人の一人として参加しています)
 回答をインターネットで公開し、自由に転送・転載をよびかけることで、ジェンダー平等政策を求め.運動をつくりたいと考えています。私たちの呼びかけに、賛同していただければ幸いです。
 衆議院選挙もあと1週間。 「ジェンダー平等政策を求める」キャンペーンで、あなたから一人でも多くの 方に情報をひろげていただきますよう、どうぞよろしくお願いいたします。

(転送・転載用メッセージ) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「私たちはジェンダー平等政策を求めます」キャンペーン
            「ジェンダー平等政策」全政党公開アンケートの結果のご報告

 2012年12月7日            
                             「ジェンダー平等政策」を求める会 事務局  

 「ジェンダー平等政策」全政党公開アンケートの結果がまとまりましたので、 ご報告します。 回答書およびコメント、チャート・相関図の分析/考察等は、以下のP-WAN サイトで公開しています。 「ジェンダー平等政策」に対する各政党の考えが一目瞭然なので、 あなたから一人でも多くの人にお伝えください。

http://www.p-wan.jp 
(市民と政治をつなぐP-WAN)

 「ジェンダー平等政策」全政党公開アンケートの政策リスト(全26項目)は 2009年女性差別撤廃委員会(CEDAW)勧告をもとに作成したものです(憲 法と脱原発、防災復興を除く)。 したがって国連女性差別撤廃条約の遵守と遂行に対して各政党がどのくら い積極的かを測る指標となります。 CEDEAW勧告については、2009年度、過去2期6年進捗が見られなかったこ とに対し強い勧告を受け、今年日本政府は進捗がなかったことの報告を国 連に提出したばかりです
 さらに今回の政策リストにはトップに、憲法と脱原発、防災復興を加えました。 不戦と非核はジェンダー平等政策の前提、と考えるからです。

 全政党公開アンケートは11月21日に14政党(2党に追加)に郵送(配達証明 付)。  昨日までに事務局に届いた回答書は、到着順に「民主党」「国民の生活が第一」 「社民党」「日本共産党」「公明党」「緑の党」「自由民主党」「日本維新の会」 「国民新党」「日本未来の党」の10政党です。 私たちのアンケートに答えてくれた政党に、まず感謝いたします。

 回答書は、4択で「賛成+2ポイント・どちらかといえば賛成+1ポイント・ どちらかといえば反対-1ポイント・反対-2ポイント」として、 「ジェンダー平等政策」指数を表しました。 ポイントが低い順に、「国民新党」-2、「日本維新の会」9、「自民党」11、 「日本未来の党」36、「公明党」38、「民主党」44。「日本共産党」50、 「国民の生活が一第一」51、「社民党」と「緑の党」は52です。

 なお、「私たちはジェンダー平等政策を求めます」キャンペーンの 呼びかけ人・ 賛同人は、12月5日現在で23団体273人になりました。

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「ジェンダー平等政策を求める会」 事務局 寺町みどり http://www.p-wan.jp