政策・公約

そうだ!選挙に行こう!
18歳選挙権
安曇野市議会議員一般選挙
投票日:10月15日
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選挙カーは使いません!
新しい手法で政策をお伝えします。

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「まずは小林じゅん子と話をしてみませんか。
2~3人のミニ集会もいいですね。気軽に声をかけてください。
暮らしやすく、希望の持てる安曇野市に、共に考えてみませんか。
あなたのニーズが政治を動かす!

一人ひとりの声を市政につなげます

行政主導や利益誘導型の政治ではなく、
一人ひとりの声を市政につなげます。
「私たちのことは私たちの手で決めよう」「私たちにとって本当に必要なところに税金を使おう」という当り前のことを実現したいのです。以下の3点はそのための基本的な政治姿勢です。
「住民の視点で公平・公正な判断をします」
「利益誘導はしません」
「利害関係で動きません」
だから、

いつも市民派! ずっと無党派!
市民目線を第一に働きます。

予算の使いみち、行政の仕事を、納税者の立場で厳しくチェックします。
税金は市民のために!

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小林じゅん子の基本姿勢
◆納税者の立場で税金の使い方をチェックします。
◆議会や議員活動の情報は小林じゅん子の議会だより「種まき通信」で報告します。
◆どの政党とも無関係で、市民の視点で働きます。
◆一人ひとりの声を大切にし、より弱い立場に立って判断します。
◆密室政治になりがちな議会の透明性を高め、住民に開かれた議会に変えていきます。

1、住民自治を目指して
●行政主導ではなく、計画段階から住民参加ができる仕組み作りをすすめます。
●市民活動への支援を充実させます。
●市政や議会を透明公平にするために、市政オンブズ(市民や専門家などによる第3者機関)の設置を後押しします。
●女性の視点を活かした「まちづくり」をすすめます。

2、住民に開かれた議会に
●議会基本条例をまもり、市民にとって身近で透明性の高い議会にしていきます。
●本会議だけでなく委員会も含め、インターネットの動画配信などを取り入れ、リアルタイムで議会の情報公開ができるようにします。
●議員報酬や政務活動費のあり方やについて研究し、適正な使い方に努めます。

3、だれもが安心して暮らせるまちに
●安曇野市独自の自然保育の充実や「子どもの権利条例」の制定に取り組み、子どもが すこやかに育つまちに。
●高齢者福祉と介護サービスの見直しと充実を。
●障がい者福祉の市独自の支援を見直し、身体障がい3級4級の支援の格差解消へ。
●外国人にも優しいまちに。
●新たな公共施設整備よりも、老朽化対策、維持管理コストに目を向けた行財政運営へ。

4、安曇野の暮らしにあった循環型社会へ
●森林整備や里山再生、地下水保全、農業の活性化など、この地域の暮らしにあった循環型社会、環境へ負荷をかけない生活へ向けたさまざまな取り組みをすすめます。
●松枯れ被害の拡大を防ぐために、薬剤処理に頼るだけでなく、アカマツを「資源」として活用する視点に立って対策をすすめます。

5、市政を身近なものへ
●納税者の立場で税金の使いみちをチェックします。
●議員活動をネットや「種まき通信」で発信します。
●新総合体育館の施設規模と予算の圧縮を求めて、市民サイドでチェックし見届けます。
●「個人的なことは政治的なこと」一人ひとりの声を市政につなげます。

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小林じゅん子のこれまで  ~3期12年間の取り組みと実績~

《新体育館建設見直し》
・新総合体育館建設計画の基本計画策定費用や基本設計料等を削除する修正予算案を提案し、建設計画の見直しにつなげる。

*述床面積7,300㎡、総事業費38億円という計画の、さらなる圧縮を目指します。

《議会改革》
・委員会の原則公開を提案、本会議と同様の自由な傍聴が可能に。
・議会基本条例制定後、議会改革推進委員会の初代委員長を務める。
・政務活動費の透明性の確保と説明責任の徹底に取り組み、違法な政務活動費の返還につなげる。
・インターネットの議会動画配信を提案、録画映像も含めネット配信が始まる。

《政策提案》
・保育料や放課後児童クラブ(学童保育)の利用料に、「みなし寡婦(夫)控除」適用へ。
・松枯れ対策を循環型エネルギー利活用につなげる安曇野市独自の施策を推進。
・旧豊科町時代から続く「村田コレクション問題」の解決へ向けて、行政を動かす。
・給食費の集金を口座振替へ。給食会計5億円の監査を専門家へ。

《情報公開と行政監視》
・県や他自治体も含め、3期目の4年間で50回以上の情報公開請求を行い、公正・公平な市政運営につなげる。
・情報公開により、市内の太陽光発電施設の違法な開発を明らかにし、住民訴訟を提起。・北小倉の廃棄物処理施設問題の解決のために行政に異議申し立て。
・大北森林組合事件について、県に対し住民監査請求を行った結果、県は専門家委員会を設置し再調査と検証を開始。

《安曇野菜園三セク損失補償問題》
・安曇野菜園の損失補償問題で住民訴訟を提起。東京高裁では勝訴。最高裁では敗訴するも、安曇野菜園の清算へ導く大きなきっかけとなる。
・安曇野菜園問題について第三者調査委員会の設置を求め実現。再発防止へ向け「損失補償の禁止」が提言される。

小林じゅん子政策リーフレット2017年版_表
小林じゅん子政策リーフレット2017年版_中

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小林じゅん子はこんなひと
・1954年 安曇野市穂高有明生まれ
・松本蟻ケ崎高校、信州大学教育学部卒
・小中学校教員、松本ろう学校専攻科講師、パソコンの技術指導員などを経て、03年より穂高町議会議員。
・05年より安曇野市議会議員。どの政党とも無関係の無所属議員。
・15年より民心・無所属の会に所属
・三セク「安曇野菜園」損失補償住民訴訟の原告